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養老 孟司氏の脳と生命と心「人間の行動は常に脳に起因しており、21世紀は脳の時代となる」
養老 孟司氏 オーディオブック(講演ダウンロード)

養老 孟司氏 オーディオブック(講演ダウンロード)

(powerykk-D37422)
販売価格2,940円( 税込 )
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商品詳細

◆養老 孟司氏の講演CDをオーディオブックダウンロード版でご提供いたします。

講演の要点

養老孟司氏は解剖学の権威として知られ、脳や身体に関する著書も多く、
新聞、テレビなどマスコミにもよく登場しています。

今回は解剖学、人間学の立場からコンピュータ社会における
人間の生き方などについて説いています。

時には哲学的な表現で語っていますが、含蓄ある内容です。

氏によると、人間は体内に脳と細胞の2つの情報システムを持っており、
脳が扱っている情報が言葉であり、
細胞が扱っている情報を遺伝子(DNA)と呼ぶ。

人間は変わらないと言う前提で社会は動いているが、
人間の体質は常に変わり、昨日の自分と今日の自分は違っている、
と鴨長明の方丈記「行く川の流れは絶えずして、
しかも元の水に非ず……」(原文はカタカナ)などを引用して、
表面的には変わらなくとも内面では常に変化を繰り返している、
と説明します。

話はさらに解剖学から最近の学生気質、インターネット、
情報としての言葉などについて多岐にわたりますが
「人間の行動は常に脳に起因しており、
21世紀は脳の時代となる」として、
改めて現代社会における脳の働きの重要性を強調しています。



●講演テーマ:脳と生命と心〜コンピュータ社会に生きる術
●講演者:養老 孟司氏(北里大学教授・東京大学名誉教授)【2001年04月第2週発売】

【プロフィール】
1937年生まれ。
62年東京大学医学部卒
インターン1年の後、解剖学教室に入り、以降解剖学を専攻し、医学博士に。
81年東京大学医学部教授、同大学総合資料館長、同大学出版会理事長も務めた後95年退官。
96年北里大学教授(大学院医療人間科学)、大正大学客員教授
98年東京大学名誉教授。
この間89年には「からだの見方」(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。

主な著書は
「ヒトの見方」(筑摩書房)
「解剖教室へようこそ」(同)
「唯脳論」(青土社)
「涼しい脳味噌、正続」(文芸春秋)
「脳に映る現代」(毎日新聞)
「身体の文学史」(新潮社)
「毒にも薬にもなる話」(中央公論社)
など多数。


出品者 株式会社 暦日会
販売日 2009/02/17
 

養老 孟司氏 オーディオブック(講演ダウンロード)

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