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動かない海藻の放射性物質汚染実態を見れば、海の状態がよく分かります。その数値をまずご覧下さい。
18.日本の「魚」が食べられなくなる!原発汚染時代の、魚との付き合いかた(山田博士作品集)

18.日本の「魚」が食べられなくなる!原発汚染時代の、魚との付き合いかた(山田博士作品集)

(ee222334-D61609)
販売価格2,918円( 税込 )
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商品詳細

こんにちは。
山田博士です。

今回の作品は、とくに「日本人全員」に、読んでほしいなと思って
おります。

なぜなら、ぼくたち日本人の先祖たちは、長い間、ほかの国の人以
上に、魚を腹一杯食べてきた「魚食民族」でもあるからなんですね。

その食の原点を、ぼくたちの世代が壊(こわ)してはいけない。

下記では、本作品の前書きで述べたことを、少しご紹介します。
それと、目次も、ぜひご覧下さい。

それだけでも、この中身の概略が氷解するものと思います。

ささささ、それでは下記をどうぞ!


★日本の「魚」が食べられなくなる!


人々はいま、ラジオやテレビの中で、いわば「当たり前」のような
顔をして、原発大汚染の凄(すさ)まじさについて語っております。

そして、放射性物質の影響についても、さも昔から、その危うさに
ついてはそう思っていたかのような笑顔で話しているかたが多いよ
うに思います。

本当にそうなのでしょうか。

考えてみて下さい。
つい数年前。
そう、あの「3.11」が起こる以前に、その人たちは、表だって
原発大汚染が起こると予想して、その反対活動をされていたのかど
うか。

きっと、そうではないと、ぼくは思っております。

いやそれどころじゃなく、反対に原発賛成の行動をみずから積極的
にされていたのではなかったのでしょうか。

いわば、周囲の風の流れを見ながら、まるで風見鶏(かざみどり)
のような行動をし、いつも大多数の側に身を置かれていた。

まあ、これはある意味、無理もないのかもしれません。
だって、どんな人も、「大多数側」にいたほうが楽だからです。
イエスという言動には、なにも「さざ波」が立ちませんからね。

でも、ひとたび、少数側として発言してみてご覧なさい。
ノーと言ったとたん、周囲の人たちからの風当たりの凄さ。

そして、それに対するためには、「自分の言葉」を持たなくては勝
負ができません。
自分で何も知識も情報も持っていなければ、1ミリさえ太刀打(た
ちう)ちができない。

そのために勉強をしなくてはならなくなる。
それはそれは、もう大変なものです。

いまの時点で、フクシマの原発大汚染について、反対だ反対だ反対
だ……と叫ぶのは簡単です。
だって、周囲がみなそうだし、それが大多数側なのですから。

でも、よく考えてほしい。
もし、いったん風向きが変わったとき、あなたはいまと同じことを
言い続けることができますか。

どうですか。
いまと同じ発言をし続けることができますか。

日本には原発が必要だ。
自然エネルギーは非常にコストがかかり、効率が悪い。
原発を、より安全に運転するための研究が必要だ。

そのような風潮が主流にでもなれば、またコロリと、大多数側に様
(さま)変わりすることになるのではないでしょうか(笑)。
ぼくは、それを憂(うれ)えます。

企業や政府の力は強大です。
資金力は膨大です。
侮(あなど)ってはいけません。

いくら自分ではおかしいなと思っていても、毎日毎日、これでもか、
それでもか、あれでもか、というように情報が流されれば、多くの
かたはコロリと行ってしまうものなんですね。
ましてや、経済的な力で押されれば……。

歴史をちょっと見れば、それはすぐに分かるものなんです。
あの独裁者ヒトラーだって、「多くの人の支持を得て」、なんと選
挙で選ばれて登場してきたのですから。

そういうことを最初にどうしてもお話ししておきたかった。

そうでないと、またまた同じ歴史が繰り返されますからね。
いい機会ですから、この作品を読まれることで、いまのうちに、し
っかりと、「自分の立場を固めておいてほしいな」と思っております。


★当時、ぼくが故郷で強く予感していたこととは……


さて……日本の「魚」が食べられなくなる!

当時、ぼくは、そんな日が「いつか必ず来るだろう」と、強く予感
していました。

当時とは……ぼくの故郷(ふるさと)、北近畿にある若狭湾沿いの
小浜(おばま)に、原発建設の動きがあったときのことです。

そのとき、ぼくは「魚についてのそんな嫌な予感」が頭の中を何本
もよぎるのを押さえることができませんでした。

原発の建設場所は、行政区分では大飯(おおい)という名前の町で
したが、じつはその場所は、なんと小浜湾の先端にあり、小浜の町
から見えるほどの近さなんですね。
いわば、「小浜原発」……と言っていいほどの近さでした。

海が透き通るほど美しく、魚も豊富で、いつも海岸では心おきなく
泳いでいたそんな場所に、あろうことか、原子力発電所ができる!

衝撃で飛び上がったぼくの顔をご想像下さい。

それに先立つ1970年には、日本初の原発(民間の電力会社によ
る原発)が、ぼくの故郷のすぐ東側の美浜で運転がスタートしてい
ました。
建設の主力会社は、関西電力です。

日本にある9電力会社(沖縄を除く)では、一番原発依存度の高い
企業だということは、あとになって分かりました。

そして、まさに「小浜の町」に原発がやって来る。

ぼくは当時、東京にいましたが、すぐに飛んで帰って周囲の人たち
に対して署名運動などをしたものです。

将来、魚介類に大きな影響が及ぶようになれば、小浜の町にとって
は大変な事態になるんだということ。
いま、少しの補助金をもらってもそんなものなんの意味もないんだ
ということ。

もちろん、放射性物質の問題まで含めて、ね。

でも、そんな行動もむなしく、1979年、とうとうこの大飯原発
は運転をスタートしました。

過去、何度も地殻変動を見せ、いつまた動き出すか分からない非常
に危険なリアス式海岸のその岬(みさき)の先端で、この原発はス
タートしたのです。

東京に戻る日。

ぼくは、電車の中で、体の力がすべて抜けてしまい、ただただ呆然
(ぼうぜん)としたうつろな目をして、車窓に流れる景色を眺めて
いたのを、つい昨日のように思い出します。

そのときのぼくの体は、魂(たましい)の抜け殻(がら)でした。


★あれから、いつの間にか、数十年という時間が流れました……


いつの間にか、数十年という時間が流れました。

そして、2011年の3月11日。

未曾有の大震災が福島を襲い、フクシマという名前がカタカナで世
界中に知れ渡ってしまうほどの大惨事を招いたのでしたね。

そのあとの事態は、もうご存じのはずです。

そして、数年経っても原発の汚染は収束せず、いまなお、放射性物
質で汚染された水を海へ放出しております。
そして、冒頭で述べたように、ぼくが予感していた「魚」の事態が
そのまま現実となってしまいました。

日本の「魚」が食べられなくなる!

これは、ただ単に、東北周辺の海域だけの問題じゃなく、日本全体、
いや地球全体の海汚染へと現在広がっているわけですね。
ドイツの調査では、北米の西海岸にも、もうすぐフクシマの放射性
物質が到達するだろうと……。

とんでもない事態を招いてしまった原因は、ぼくたちにもあります。

ただただ電力会社の宣伝に踊らされ、補助金という札束で心を動か
されたぼくたちにも、大きな責任があります。

でも、いまとなっては、今後、どのように子孫たちを泣かさなくて
済むのか。
そのような観点で、この魚汚染に取り組むしかありません。

ささささ、それではどうぞ、いつものような文体ですが、この作品
「いのち運転“即実践”マニュアル」第18話を、ごゆっくりご覧
下さい。

そして、皆さんの周囲のかたに、いまの現状をお伝え下さればと思
います。


              ★目次★

はじめに

     ★日本の「魚」が食べられなくなる!

     ★当時、ぼくが故郷で強く予感していたこととは……

     ★あれから、いつの間にか、数十年という時間が流れま
      した……

第1章 日本の魚の「放射性物質」の実態
  
     もう「福島や宮城沖」の魚は、食べられないのだろうか。
     世界一の魚食民族の日本人にとって、いま知るべきこと
     とは

第2章 そのほかの魚類、海草類、野菜などへの放射性物質の実態

     ★そのほかの魚類。たとえばタラやマグロについて……

     ★海藻類を知れば、その海の汚染度がすぐ分かる……

     ★ついでに、野菜への放射性物質についても……

第3章 今後、日本人は、どう魚と付き合えばいいのだろう

     ★いまの時代の魚の食べかた……

     ★いまの時代の海藻の食べかた……

     ★そして、放射性物質を体外に排出するために……

おわりに 「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内


以上です。
この作品が、多くのかたに読まれることを、願っています。
(山田)


出品者 山田博士
販売日 2015/04/30
 

18.日本の「魚」が食べられなくなる!原発汚染時代の、魚との付き合いかた(山田博士作品集)

(ee222334-D61609)
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